アメリカ旅 <3日目> Flagstaff〜Monticello
1. バイクで走るグランドキャニオン——観光とは全然違った
旅3日目。前日にフラッグスタッフのイーグルライダーでSちゃんの新しいレンタルバイクの手続きをしていたので、翌日の朝には無事にヘリテイジに乗り換え出発することができた。
運よくイーグルライダーの隣のモーテル6に泊まることができて、リーズナブルな上に軽い朝食でワッフルメーカーがあったりして、すっかりとモーテル6とSupper8が大好きになった。
この日はグランドキャニオン~モニュメントバレーと灼熱の太陽が照りつける砂漠の中をかなりの距離を走るいちにちになった。





















2.セスナから見た道を、バイクで走る
以前に観光でグランドキャニオンを訪れていたので そんなに感動はないんじゃないかと思っていたんだけど 全然ちがった。 あの中をバイクで駆け抜けるのは これまた言葉では言い表せないくらいの壮絶な景色だった。
昔、セスナから見ていたグランドキャニオンに続く長く長く小さな道を自分がバイクで走っているなんて信じられなかった。 この日に走った道が このアメリカ旅でルルの中の一番の景色だとも言えるだろう。


















3. 灼熱の砂漠、どこまでも続く不毛地帯
暑くて暑くて日陰も何もないところが永遠に続いた。
ただひたすらに、どこまでもどこまでも走って 喉もカラカラでクタクタだったけど楽しかった。
果てしなく続く不毛地帯。そこにぽつりと建つ小さな家。見たこともない生活。経験したことのない暑さ。
日本では決して味わうことのできない道と景色ばかりだった。



































「時差」=アリゾナ州はサマータイムなし。州をまたぐと時計がずれる。










4. Moabには届かず……Monticelloで力尽きた夜
今日は夜の8時くらいまで走ったけど、グランドキャニオンの渋滞や時差が発生してしまったこともあり
マルさん オススメのMoabの町まで たどりづけず少し手前のMonticelloでカントリーフードを食べて就寝。
ホテルの紹介されたんだけど英語で「country food?」と言われたのが きんさんには「カントリー風」に聞こえたらしくて最後までそう思ってたみたい。 そのカントリー風の店にはアルコールが置いていなくて少しの不満を残したまま就寝。


















